ポーランド食器、ポーリッシュポタリー、正規直輸入店のポーリッシュブルー(ポリブル)

 

ポーランド食器、ポーリッシュポタリー通販、実店舗のポーリッシュブルー
ショッピングカートを見る
新入荷商品
商品検索

ショップ紹介

ポーリッシュ ブルー
こんにちは
あの阪神淡路大震災で、高価で華奢な全ての食器が割れ、その上にモロゾフのプリンカップが鎮座していました(><)。それからはショックで二度と食器は集めない!と誓いましたが、もともとが陶器好き。モロゾフのプリンカップにも負けない丈夫な、しかもかわいくて安全なポーリッシュポタリーに出会ってからは、呪縛が解けました。食器は毎日使うもの、元気な毎日が過ごせるよう元気の出る食器をお届けしたい、という思いでポーランド食器を取扱っています。
当店は兵庫県西宮市に実店舗がございます。お手にとってご覧いただけますので、こちらもご来店をお待ちしております。
ポーランド食器について
営業カレンダー
2017年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
が定休日です。お買い物は365日、24時間OKですが、発送、メールのお返事はお休みとなります。

facebooklogo instagram logo

当店のポーランド食器は全て一級品です

ポーリッシュ ブルーは正規輸入、販売店です。当店が輸入しておりますポーランド食器は、全て当店からのオーダー後に製作され、メーカー側が一級品と認めた品のみ当店に送られてきます。
ポーランドに出かけ、工場併設のファクトリーショップでは、オーダーの際に出た余剰品の一級品、ちょっとした模様のずれた二級品を個人用、見本用として買ってはきますが、それを店頭で販売するという事は決してございませんのでご安心ください。



食品衛生法の基準をクリアーした商品 安全です

当店の食器は、厚生労働省に登録された(財)食品環境検査協会の食品衛生法に沿った検査を受け、合格したものを販売しています。この検査に合格しない限り税関を通関できないことになっています。
ポーランド食器は、体に有毒なカドニウム、鉛の含有率がポーランド国の検査や、日本の検査においても基準以下で、二重に安心してご利用いただけます。オーブン料理に、電子レンジに食器洗浄機にどんどんお使いください。



手作り陶器としてのおおらかさ

ポーランド食器は、製造工程中、人の手が入っている手作りの製品です。
スタンプのインクの乗り具合で同じ形の品でも色具合が少々違ったり、模様の配置や方向が異なったり、小さい模様の数が違ったり、大きな模様でも詰めて描いた場合と緩やかに描いた場合で数が異なる場合があります。(ほとんど似ていますが、まったく同じものはありません。)

また、スタンプを付けて離す時に楊枝の先ほどのしずくがポツンと飛んだり、スタンプを押したときに小指の横に付いていたわずかな色が白地の面に付いたりします。

 

左右からかみ合わせる方法の型枠から乾燥した品をはずした後に残る、型枠のかみ合わせの線跡。これは、ヒビ、割れと間違いやすいです。乾燥後丁寧にスポンジで磨かれているのですが、白っぽい下地の場合は特に目立ちます。また、スポンジで磨いた跡形が筋になって残り、これもヒビと間違いやすいですが、ヒビ、割れではありません。

 

 

乾燥台に置き換える時にチョコっと擦れて付いた高台のわずかなくぼみや、飲み口の直接口の当たらない箇所にざらざら感が残っている場合があります。





本焼きの時に釉薬が高温で沸騰し、その泡の跡が針の先ほどの穴になって表面に残っていたり、素焼きの時についた、針の先ほどの砂の粒などは、ほとんどの製品に見受けられます。



また、アルテスティチナ社のマグやポットの取っ手部分のエッジが、釉薬の乗りが薄くツルット感が少ないかもしれません。これは丸い取っ手では見受けられませんが、持ち易いように、できる範囲で平らに仕上げているため、釉薬が流れ落ちているために起こっているものです。磁器用の陶土では起こりませんが、ポーランド食器はすべて陶器用の陶土でできていますので少々肌理が粗くなります。そのため薄いエッジには釉薬が乗りにくいという結果になります。
これらは工場出荷前に充分検査され、ご利用になんら問題の無い一級品として当店にやってきます。
当店ではそれ以上に検査をして、たとえ一級品でも「これはねー?」と思う商品はそのままお売りしておりません。
器用な私たち日本人から見れば「あれ?」っと思われるかもしれませんが、これらはポーランド食器、陶器の伝統的な手作りの特徴で、磁器や印刷された模様とは違った、おおらかで素朴で自然な味わいを持った陶器の食器として、ご理解いただけました上でご購入くださいますようお願い致します。